こんにちは。名古屋・今池の女性専用リラクゼーションサロン「Relaxation HALU(ハル)」です。
6月に入り、
「肌がベタつくから、スキンケアは化粧水だけで済ませている」
「乳液やクリームは重いから使いたくない」
という女性が増えています。
しかし、その「ベタつき」、
実は肌の奥がカラカラに乾燥しているSOSサインかもしれません。
梅雨の時期に急増する「インナードライ肌(隠れ乾燥)」の危険性と、
正しいケアについてお話しします。
梅雨の時期は、
湿気によって肌の表面が潤っているように錯覚しがちです。
ですが、
実際はお肌の内側の水分量が著しく低下しているケースがとても多いのです。
その原因は、
室内でのエアコン(除湿・冷房)による乾燥や、
5月から急増している紫外線ダメージ。
さらに、湿気によって過剰に分泌された皮脂が、
肌の水分を弾いてしまうため、
インナードライ状態が加速します。
肌は「水分が足りない!」と焦ることで、
これ以上水分を逃さないように、
さらに大量の皮脂を分泌します。
これが、梅雨時の「ベタつくのに、なぜか肌がゴワつく」
「化粧崩れがひどい」
「毛穴が目立つ」
といった大人の肌トラブルの正体なのです。

毛穴をリセットして潤いを届ける
「パーソナルフェイシャル」
インナードライ肌を改善するために大切なのは、
油分でベタついた不要な汚れを一度キレイに落とし、
お肌が水分を吸い込みやすい状態を作った上で、
デリケートなお肌に必要な水分を
「深部まで届ける」ことです。
Relaxation HALUのフェイシャルケアでは、
まず丁寧なクレンジングと洗顔で、
過剰な皮脂や毛穴の詰まり、
古い角質を優しくオフします。
お肌が柔らかくクリアになったところで、
オールハンドの手技を使い、
大人のお肌に必要な美容成分と潤いを、
角質層の奥深くまで濃密にチャージしていきます。
お顔だけでなく、デコルテや首回りのリンパも一緒に流すため、
お肌のターンオーバーが促され、
内側からふっくらと潤うみずみずしい素肌へと導きます。

「私の肌じゃないみたいにもっちりしてる!」
施術後のそんな感動を、ぜひ体験しに来てください。
梅雨のベタつきやゴワつきをリセットして、
湿気にもマスクの蒸れにも負けない、
トラブル知らずの「透明ツヤ肌」を一緒に育てていきましょう。

今池のプライベート空間でお待ちしております。
©2023 TSUNAGARUCRAFT